RAGEwinter反省

メモ程度にRAGE反省及び振り返りを

使用した構築はこちら

f:id:itosan0425:20181007221223p:imagef:id:itosan0425:20181007221232p:image

 

AFネメシスは自作

相方はチーム内で好評だったものを持ち込む事に

結果は3-2だった

 

 

・デッキ選択の経緯

まず環境初期にヴァンパイアを触ったがすぐに捨てる

 

理由は2つあり

 

「偏差デッキであると感じた」

…要するに上と下の差が大きいデッキである、RAGEは上振れ大会だという意見もあるがそうは思っていないし自分の力の及ばない部分での「事故って負け!w」が嫌だった

 

「ミラーが多発する事、ミラーは勝率50%にしかならないという事」

…ヴァンパイアミラーは運ゲーであるという通説を耳にした、もし全体の勝率が60%出るデッキでもRAGEでミラーが多発してかつそのミラーが勝率50%にしかならないならそのデッキではプレーオフは目指せない。

 

以上の理由からヴァンパイアを早々に捨ててヴァンパイアとある程度戦えて他の環境デッキに有利が取れるデッキを探す事に。

 

※しかしこの前提が完全に的外れ

ヴァンパイアミラーは思ったより実力ゲーでちゃんと練習した人達からはミラー全勝という報告もちらほら。日程がタイトだったのもありヴァンパイアの練度に差が生まれたと思われる。

偏差に関しても予想ほどでは無かった(大きめな事に変わりはないが…)

自分が弱者だという前提でデッキ選択をしていたがRAGEのほとんどのプレイヤーはうんぬん

 

 

ともかくヴァンパイアを握らない事を決めた自分はメタ側に回るのでまずはメタ対象を設定。自分の運営するレート窓やJCGの集計結果を見て当日の母数は

ヴァンパイア>ドラゴン>ロイヤル

だと判断

こんな感じでヴァンパイアを捨てる決断をしたのが9/30

この時点である程度AFを使っていてヴァンパイアにも有利がついていたためレートでも試し始める

 

10/1

聖獅子がやれるかもという話を聞き試してみるがランクマッチで負け越し。レートでも微妙。

疾走を詰め込みアーサーまで抜いたアグロロイヤルがかなり強く、レートでも好調

ちなみにレートの相方はAFで潜っていた

 

10/2

ミッドレンジロイヤル、ドラゴンが流行りだしアグロロイヤルが厳しくなってくる。

狂えるドレイクや峡谷を入れロイヤル対面やドラミラーを見たドラゴンがランクマでかなり好調。しかしヴァンパイアへの相性が絶望的、レートの成績も微妙なため捨てる

 

10/3,4

チームメンバーがドラヴでレートにランクイン。使っていた疾走に寄せたドラゴンを借りたところ好感触。レートでの戦績はそこそこ

AFネメシスが先攻ヴァンパイアのブン回り以外はかなり有利であったが今までAFの攻撃力を舐めて盤面を無視して顔に突っ込んで来てくれていたのに段々と盤面を処理し出すようになり、五分〜微不利に下がり始める。

ヴァンパイアのレシピ、プレイングが少しずつ改良されているように感じた

 

10/5

デッキ提出日

〜チームのdiscordにて~

f:id:itosan0425:20181007225145j:image

2枚目のレシピは起動外装から出てくるゴーレムが優秀で下を引いたヴァンパイアを狩る能力が上がっている

FFのAF有識者がこんな感じのレシピを激推ししていたためデッキ提出直前まで迷うも結局慣れている方を選択

(※今考えてみるとなぜかオートメーションを削っているためセンスがない)

 

しかし相方に使用していた疾走ドラゴンがちょっと微妙だと感じ始める

原因としては

f:id:itosan0425:20181008003837p:imagef:id:itosan0425:20181008003843p:image

この2枚を使うと7ppで7点出るのだが初見殺し感が否めなくケアされると弱い、存在が周知されてしまったのが原因かもしれない

 

この頃からロイヤル、ギルネリーゼ入りのネクロ、天狐ビショップ、ギガキマ等の可能性を薄々感じ始めドラゴンという選択を迷い始めたが残り時間が足りず試す時間も無いためこの2つを信じる事に。

 

 

・構築について

先程も載せたが

f:id:itosan0425:20181007221223p:image

ヴァンパイアの次にドラゴンが多い、ウィッチも当たる可能性があるという予測のため虚数物体を採用

オートメーション3がよく否定されるがレディアントをかなり簡単に埋められる最強カードなため3枚欲しい

量産が2なのは虚数の枠をこじ開けるためである。事故を恐れて機構翼を3積んだが削れたかもしれない

リーシェナは存在は認知していたものの理解が出来ず試せなかった

 

 

f:id:itosan0425:20181008010937j:image

ドラゴンのレシピはチームメイトが使っていたこの構築から竜の翼を1枚竜の未来視に差し替えた。先攻で順調にppブーストをしてた時にマナを大きく外す事があるのが耐えられなかったためである

この疾走ドラゴンは通常のランプよりもヴァンパイアにワンチャン産まれる形になっている

 

ロイヤルが多すぎたためせめてポセイドンを入れるべきだった

 

 

・対戦結果

1回戦でV,Dに当たった以外は2.3.4.5回戦とも対面は全てV,Rの持ち込みだった。

予想はV>D>Rだったためメタ対象からは少しズレた形となる

全体の母数は分からないが後半になるにつれてドラゴンは減りロイヤルの比率が増えていたと思われる

この予測のズレは疾走に寄せたドラゴンやネメシスの虚数物体2枚積んだ事には向かい風となる

 

戦績は

afネメシス4-2

疾走型ドラゴン3-4

3勝2敗

 

大抵の試合でドラゴンが足を引っ張る展開となった

またチームメイトのほとんどが同じドラゴンを握っていたがドラゴンを握ったメンバーは全員day1落ち、しかもほとんどが0-2という悲しい結果に

 

有名チームの友人に

「そのチーム大丈夫ですか?チームとして機能してないと思うんですけど」

とまで言われてしまうが完全に正論、チームとしての反省も生まれた

 

ヴァンパイアを握るかどうかの判断、また安定感のあるロイヤルやネクロを深められなかったのは反省点である

今回のような時間が無い環境だと構築やプレイングが浸透しないため元々のセンスが高い人が勝ちやすい大会になると感じた

こういう環境で結果を残せるようになりたいものである

 

ネメシスは5戦目で事故が起きるまでは4-0だったため構築としては悪くないと思っている

2回の負けは1度目がマキナが全く引けないその日最大の事故、対面によってはマキナ無しでも勝てるがロイヤル対面はロングゲームになりやすくさすがに厳しかった

もう1試合は先攻神ムーブヴァンパイアだった

 

へるんさんがネメシスで14-1を決めていたためリーシェナを採用していたら1度目の負けは防げたかもしれない、そこは要検討である

 

 

負け試合についてだが

 

3試合目はAFが抜けたのにヴァンパイアとロイヤルにドラゴンが2縦されてしまう。

ちなみに対戦相手は

 

f:id:itosan0425:20181007232657j:image

 

ふむ。

 

 

 

 

次の負けは5試合目、上記の通りAFが2縦されてしまった。

 

 

ちなみに相手は

 

f:id:itosan0425:20181007232842j:image

 

 

 

 

f:id:itosan0425:20181009011430j:image